コンノアツシ@お味噌フィルハーモニーのゴチャゴチャ雑多煮

お笑いとか読書とかゲームとか音楽とかyoutubeとか趣味を語るところ

エンタメってなんぞや?って話

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どうもこんばんわ

 

コンノアツシ@お味噌フィルハーモニーです

 

いきなりなんですが、今テレビで引っ張りだこの“バナナマン”を皆さんは、どのようなお笑いコンビだと思われていますか?

ここ5年くらいは、彼らのラジオ番組【バナナムーンGOLD】を毎週欠かさずに聴いているので、そんじょそこらのファンよりは、バナナマンのお二人にかける情熱は段違いだと思っています。ファンに上も下もありませんがね…(-_-;)

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あくまでボクの主観でしかありませんが、設楽さんはバナナマンのブレーンでクールガイ。その一方で、朝の帯番組も任されている上、家庭も大事にしている、あまり欠点を見せない人という印象です。日村さんは、グズグズなダメ人間で、気持ち悪い【日村】という印象を持たれている方も多いかと思いますが、ボクから見たらバナナマン日村勇紀は、【日村】というキャラクターを演じきっている、超優秀なコメディ俳優だと思っています。それに近年では、出川さんのように過去に気持ち悪いキャラクターで名を馳せていた人達が、大衆にウケる心優しい人気者として再ブレイクしている傾向があります。バナナマンファンのボクは、日村さんも同じような系統で、人気を博していると踏んでいます。

 

そんなバナナマンの真骨頂はテレビでもラジオでもモノマネでもなく、ネタにあります。彼らが単独ライブを開くと、即日完売するほど大人気だと言うのはご存知でしょうか?

テレビで活躍する以前から、バナナマンの単独ライブは業界内外問わず大人気で、チケットを取ろうと思ったら至難の業(わざ)なんです。

ボクもバナナムーンGOLDのヘビーリスナーではありますが、単独のチケットを取れたことは一度もありません…orz

 

そんなバナナマンライブですが!過去の20タイトルが、シーズン1.2.3の3回に分けてNetflixで独占配信されているんです!!

これがめちゃくちゃスゴいことで、お金を払おうと思ったって、チケットを取れるかどうか分からないほどの大人気ライブ。しかも、DVDを購入して観るにしたって、1タイトルあたり¥3,500円はかかるっていうのに、Netflixの月額¥990円払うだけで、20タイトル観れるなんて破格すぎません?

そうです!破格なんです!!

そうです!私はバナナマンホリプロNetflixのまわしものです!!そう言われても全く意に介さないいほど、オススメできるコンテンツだと思っているので声を大にして発しています!!

 

そんなバナナマンの単独ライブを個人的に思い入れのある【Spicy Flower(スパイシーフラワー)】や【emerald music(エメラルドミュージック)】から観始めたんですが、一番近々の単独ライブ【S(エス)】を拝見した時に『エンタメって、こういうことなのかも知れない…』と思ったことがあったんです。

声に出して笑える所も多々あったし、ラジオリスナーなら気がつく要素なんかもあったりして、設楽さんは不本意かも知れませんが、一部のファンは爆笑するというファンサービス的な箇所も幾つかありました。

そりゃあ名目はお笑いコンビバナナマンのネタライブなので、笑えるのは当然のことなんすが、最後のネタで感動して泣いちゃったんですよね…( ;∀;)

なんでしょう?M-1グランプリの面白さが面白すぎるのと、それにかける人たちの情熱のせいで感極まって泣けてくるのと一緒の感じのヤツです。正確にいうと、笑いを取れる場面で笑わせるのではなくて、物語が美しく終わる方を選択されていたんですよ。それを観た時に『やっぱりバナナマンの二人(作家のオークラさんも含めて三人)は、カッコいい人達だ!!』って改めて思ったんですよね。

東京流というか、東京派というかさ。スネークマンショーとか、シティボーイズとか、そういう東京文化のお笑いカルチャーを継承している気がするんですよ。きっと業界内の人で「お笑い芸人が気取ったことしてんじゃねぇ!」って、彼らに言える人はもはやいないと思います。

 

笑えて泣ける。その作品にのせられる感情が多ければ多いほど

『良いエンタメなんじゃないかなぁ?』

『きっとこういうのがエンターテイメントとして素晴らしいんだ!』

『そうだ!これがエンタメだ!!』

って思いましたっていう話。

 

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今日はこの辺で終わりにしますが、同じように感情を揺さぶられたトークイベントがあって、【ゴッドタン】や【あちこちオードリー】で知られているTVプロデューサー佐久間宣行さんのラジオイベントをオンラインで鑑賞した時も思いました。用意してきたフリートークから始まり、芸能界の暴露話をして、イベント用の企画もやりつつ、ゲストの劇団ひとりさんと裏表ある対談をお送りしたのちに、お父さんの話…。このお父さんの話で泣き笑いしたんです。

その時もやっぱりこう思いました…

『これがエンタメだ!!』って笑

 

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そんなこんなでね、俺も誰かの感情を動かせるようなエンターテイナーになりたいなぁとか、一般人なりに思う訳です。未だに“何者”にもなりきれず、毎日もがき苦しんでいますが、きっといつかは大きなことができる大人になりたいと思って、まだ諦めてませんから!!

ぜひYoutubeのチャンネル登録だけして頂けたらと思います。

今日も長文の上の駄文で失礼いたしました。

ご清聴ありがとうございました。

 

 

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