コンノアツシ@お味噌フィルハーモニーのゴチャゴチャ雑多煮

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【クイーンズ・ギャンビット】観た。正直に話すと、ちょっと分からなかった。

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どうもこんばんわ

 

コンノアツシ@お味噌フィルハーモニーです

 

 

絶賛Netflix観まくりキャンペーン中のボクです。

誤解のないように初めに言っておきますが、タイトルにある分からなかったというのは、主人公“ベス・ハーモン”の感情のことで、彼女の表情から心情を読みとることが難しかったということです。彼女が天才肌だからこそ、表情を視聴者には分かりにくいように役作りしていたんでしょうが、全体的に暗めの世界観だったので、主人公が何を考えてるか分からないのは、急に悪いシナリオに展開しないか?不安で、ずっとドキドキしながら観ていました。

 

ここから先はネタバレありで感想を書きます

まだ観ていないという方やネタバレが嫌いな方はブラウザバックして戻ってください。

 

 

 

 

 

↓以下ネタバレ注意↓

 

 

 

 

 

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60年代のアメリカを舞台にしたこのドラマは、幼少期の主人公“ベス・ハーモン”を後部座席に乗せた母の運転する乗用車が暴走事故を起こして孤児になるところから始まります。父親も本線には関わってきませんが、ベスとベスの母親を捨てなければならない理由があったようで、かなりの訳アリ。作中では父親は別の家庭を築いているようですが、それが浮気によるものなのか?不倫によるものなのか?ベスの出生に関しては明かされませんが、その時点でかなり奈落の底からスタートします。

孤児院では毎日ビタミン剤と精神安定剤を一錠ずつもらい内服する決まりがありました。一緒に行動することになる黒人の女の子“ジョリーン”に飲み方のコツを教わり、その場で飲まなければいけないルールを破って、歯磨き用のコップに貯めていき、眠れない退屈な夜に飲むようにします。

そんなある日、孤児院の地下室で一人チェスを指す雑用係の“シャイベル”さんと出会います。というか、チェスと出会います。この出会いが、彼女の運命を大きく変えていきます。

 

っていうのが大まかなあらすじですかね٩( ᐛ )و

いやー観たばっかでホクホクなので、けっこう事細かに喋れるんでしょうね。いつもより饒舌に説明できているのが自分でも分かりますよ。

 

話はちょっと逸れましたが、そこからもしばらく暗い話が続きます。っていうか、個人的にはハッピーエンドだったとはいえ、ずうーーーーーっと!暗い雰囲気で話は進んでいきますし、最後らへんになってやっと、ベスの笑顔や泣き顔を拝むこともできるんですが、やっぱり幼い頃のトラウマを引きずっているのか?チェスの天才で奇才なので、そのキャラクターを強調する為なのか?分かりませんが、彼女の感情をイマイチ把握しきれないことが、ずっと不安なんですよね。

 

俺はドラッグムービーというものの概要を知らないけど、きっとこういうのがドラッグムービーっていうんだろうなぁって思いました。センス?おしゃれ?そんなの当然ですよね?って言わんばかりの空気感が、クイーンズ・ギャンビットの世界全体に漂ってるんですよ。実際、ドラッグ(安定剤)もやりますしね。

ドラッグムービーの定義が違うよ!っていう方がいたらコメントで教えてください。

 

そんなドンヨリした世界の【クイーンズ・ギャンビット】ですが、最終的には人との繋がりに救い救われるハッピーエンドを迎えます。彼女の天才っぷりに感情移入はできないけど、スカッとする作品には仕上がっているので、まだご覧になっていない方はぜひご覧になってみて下さい。

以上で【クイーンズ・ギャンビット】の感想を〆たいと思います。

本日もご成長ありがとうございました。

 

 

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