コンノアツシ@お味噌フィルハーモニーのゴチャゴチャ雑多煮

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本読みました【逆ソクラテス/伊坂幸太郎】

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どうもこんばんわ

 

コンノアツシ@お味噌フィルハーモニーです

 

本を一冊読み終えたので感想を書きます

自分がこの本を読んで何を感じたのか?忘れないようにする

“備忘録”のようなブログだと思ってください

 

読んだ本は【逆ソクラテス伊坂幸太郎(著)】

 

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それでは早速まいりましょう!

 

 

 

 

読書感想文本文(ネタバレ注意)

 

端的に話すと、伊坂幸太郎の本ってこんなに読みやすかったっけ?という感想。過去にも【フィッシュストーリー】【重力ピエロ】【砂漠】【PK】と読んできましたが、これ程までに読みやすく感じたのは初めてでした。そして、面白く感じたのも初めてだったかも知れません。

これは、どうなんですかね?文章を読み解くと書いて、俺の読解力が上がったんだろうか?そうだったら良いな!なんてぬか喜びしてたら、先生自身のあとがきにて、今回の小説は主人公となる子供達が語り手となるので、そこまで難しい言葉を使わずに話を進めるのが難しい。その年齢ならではの語り口になってしまうから言葉や表現が減ってしまう。とあって、チクショウ!!俺のレベルが上がったんじゃなくて、先生が読みやすい言葉選びをしてくれてたんじゃないか!!kon chiksyou me(こんちくちょうめ)ってなりました。

でもね、先生はそれと同時に小説家人生20周年の成果ともいえる作品と言ってたので、数々の名作を生んだ先生が、俺も感銘を受けた【逆ソクラテス】を集大成的な立ち位置だと評するのであれば、なにも卑下する必要はないな。むしろ嬉しいな。と、最終的にはホッコリして読了しました。

 

マジでどの話も甲乙つけがたい良い話ばかりなので、全ストーリーの感想を書きたい所なんですが印象的な所だけ啄“ついば”んで話します。

 

まず帯にもなっている敵は先入観という世界を見せてくれた、どこか大人びた転校生の安斎が活躍する【逆ソクラテス】の中で、敵は勝手な決めつけをする久留米先生という訳ではなく、先入観としている所がカッコいいと思いました。

自分の人生を振り返ってみても「僕は、そうは、思わない」という台詞を真っ向から吐けたのは、ソコソコ大人になってからだなぁ~と思って、そう考えると、あの物語に出てくる子達は、俺よりよっぽど早い段階で大人になったんだなぁと尊敬しました。最後に草壁が、子供の頃の安斎と同じ台詞を吐く所が良かったですね。

 

【スロウではない】で、高城かれんの転校の理由が判明したシーンもしびれましたし、その後の成長した三人を客観的に観る羽目になった主人公にも、胸に込み上げてくるものがありました。【逆ワシントン】で、最後の章だけ暗い話になってしまうのか?とドキドキしましたが、そんなことも無かったし、靖のお父さんがメチャクチャ優しい人だったのも安堵してホッコリしました。順序バラバラになっちゃうけど【アンスポーツマンライク】で磯憲が言う「ギャンブルじゃなくてチャレンジだ」も良かったしねぇ~(^ω^)

マジで全章良かったんですよぉ~(^ω^)

 

 

勝手にキャスティング

 

【逆ソクラテス

加賀…玉森裕太(Kis-My-Ft2)

安斎…池松壮亮

草壁…草薙航基(宮下草薙)

佐久間…内田理央

久留米先生…平子祐希(アルコ&ピース)

 

【スロウではない】

司…林遣都

悠太…柄本時生

村田花…岸井ゆきの

高城かれん…波瑠

渋谷亜矢…河北麻友子

磯憲…仲村トオル

 

【非オプティマス】

将太…加賀翔(かが屋)

福生…ケツ(ニッポンの社長)

騎士人…佐野玲於

久保先生…本郷奏多

 

【アンスポーツマンライク】

歩…岡山天音

三津桜…須賀健太

駿介…シルクロード(フィッシャーズ)

匠…横浜流星

剛生…関口メンディー

磯憲…仲村トオル

 

【逆ワシントン】

謙介…鈴木福

倫彦…藤原大祐

靖…長尾謙杜(なにわ男子)

靖の父親…オダギリジョー

京樹(教授)…荻野将太朗(ゼンモンキー)

謙介の母親…小池栄子

 

 

年齢とかぐっちゃぐちゃだけど、本編も現在と過去を行ったり来たりする物語なので御勘弁を…。まぁ、あまり深く考えずに性格とか印象だけで選んだヤツなので『ヘェ〜(´・∀・`)』くらいに捉えてもらえたらって感じです。

 

【アンスポーツマンライク】の駿介役をフィッシャーズのシルクロードにするだけでも、大丈夫か?というキャスティングだと思っていますが、いっそ五人とも大人気Youtuberのコムドットにやってもらうってのも話題性に富んでいて良案かもしれません。確かコムドットの5人は元バスケ部の幼馴染ですし、物語とリンクしてますしね。

そうなった場合、きっと伊坂幸太郎ファンも映画ファンもYoutubeを見てる層のファンも喜ばないWin-WinならぬLose-Loseの関係になるとは思いますが…(-_-;)

三者からの視点なのでWinWinWiiinならぬLoseLoseLoooseですね٩( ᐛ )و

 

あと感想とキャスティングを書くにあたって、読み返してみたけど、自分でもどことどこが繋がってて、誰と誰が同一人物なのか?分からなくなってしまったので、詳細を理解している御仁がいたら、ぜひ教えてほしい。靖と安斎って同一人物だったりする?久保先生が訪れた家が、安斎の家だったりするのか?っていうか、アンスポーツマンライクに出てくる犯人が安斎だったりするのか?

明確に同一人物じゃないか?と思われるのは、しっかりと名称が同じで章を飛び越えて登場する磯憲だけでした。なので、磯憲役は仲村トオルで統一しました。もう誰が誰なのか教えてくれよ磯憲!!

 

伊坂幸太郎作品を理解出来ていなかったとはいえ、先生がそういった粋な演出をする人だってことは知ってますからね( ・∇・)

 

 

読書しながら聴いてた曲

 

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