コンノアツシ@お味噌フィルハーモニーのゴチャゴチャ雑多煮

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【終末のワルキューレ】観た。シーズン2楽しみ〜ってなった。

 

 

どうもこんばんわ

 

コンノアツシ@お味噌フィルハーモニーです

 

 

Netflixオリジナルアニメの【終末のワルキューレ】鑑賞し終わりました。いやー面白かった!Netflixはドラマも良いけど、やっぱりアニメも良いね!

刃牙シリーズを観た時にも作画のこだわりを感じたけど、終末のワルキューレも筋肉の書き方とかキレかったです。それを色濃く感じるのは、2回戦のアダム(人類)VSゼウス(神)の闘いですね。2人とも筋骨粒々の近接ファイター。まさかの殴り合い対決に『なんで?』

 

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と思うことも多々ありますが、それを言ったら無粋です。心の底から終末のワルキューレを楽しむ為には、細かいことなんか気にしちゃダメですよ。話それるけどピスタチオ解散したの、結構ショック(´・ω・`)

 

そんなこんなでシーズン1を終えて、物語内の人類VS神々の戦績は以下の通りです。

《人類》               《神》

呂布奉先             ◯トール

●アダム                 ○ゼウス

佐々木小次郎     ●ポセイドン

 

人類側がやっとこさ一勝できた!と盛り上がったところで第一期は終了。最終回では、漫画の方で胸糞悪いキャラ設定だった、ロンドンの殺人鬼【ジャック・ザ・リッパー】とギリシャ神話の英雄【ヘラクレス】が、ちょっとだけ顔を出して終わってました。

神側の選手陣に北欧神話のイタズラ好きの神様“悪神”【ロキ】がいたり、旧約聖書の“暴食の悪魔”【ベルゼブブ】がいたりするように、みんながみんなビックリマンの神様シールのような聖属性の柱達ってワケじゃないんですよね。悪魔属性の悪いヤツでも、神話の主神に匹敵するような実力者は、名前が挙がるワケですよ。

それは人類側も同様で、何も英雄として名が残ってる偉人だけではなく、殺人鬼やテロリストの中にも腕利きの人間は大勢いるワケです。それが、第4試合の人類側代表ジャック・ザ・リッパーです。

一方でお相手となるヘラクレスは元々は人と神の間の子供。人間にもなれず神にもなりきれないヘラクレスでしたが、

 

※画像は人間にも山犬にもなりきれないイッヌ
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神と認めてもらう為に様々な試練を乗り越え、成長して神となったギリシャ神話の第2の主人公的存在。人々にとっても英雄なので、はじめて神側を応援したくなった読者も多いハズです。

けど、この手のダークファンタジーが好きな人って、“ひねくれててなんぼ”みたいなところもありますから、ハナからジャック・ザ・リッパーを応援するって人も多いと思います。いやーどこまでアニメ化するんだろ?シヴァ戦まで終わらせて、一回切りそうですね。で、第三期で釈迦VS七福神ってなりそう…( ^∀^)

 

そうだなぁ…佐々木小次郎の話も良かったですね。最後は名だたる剣士達が総出で小次郎にオーバーラップしてましたから、そりゃ激アツですよ。

呂布とトールの間に友情めいたナニか?が生まれてたのも良かった。読む人によっては感づかない心情だと思うので、なに言ってんだ?二人の間に友情?と思う方は、ぜひアニメをご覧ください。

 

まぁ、なんにせよ第二期が楽しみだ!ってとこに話を戻して、終わりにしたいと思います

 

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