コンノアツシ@お味噌フィルハーモニーのゴチャゴチャ雑多煮

お笑いとか読書とかゲームとか音楽とかyoutubeとか趣味を語るところ

気を遣って良いとこと悪いとこ( ˘•ω•˘ )

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どうもこんばんわ

ていうかこんにちわ

 

コンノアツシ@お味噌フィルハーモニーです

 

 

こないだ散髪する為に近所の美容室に行った時の話をします。

そもそも俺はメチャクチャ気ぃ遣いで、美容師さんと会話しなければいけないとか、美容師さんとフランクに会話してる人の方が、人として豊かそうに見えるとか、そういう細かいことを気にするタイプなんですね。悪く言えば、常に他人からの見え方を気にしている小心者なんです( ;∀;)

そんな俺が30数年生きてきて、近年出した美容室での過ごし方の正解をここに記します。

 

そりゃ30年も生きてきたら、会話が弾むタイプの美容師さんもいることはいたんです。心の中で『この人とだったら仲良く喋ってもイイのかも…っ!』と思っても、向こうだって仕事の一環として、客とコミュニケーションをとっているだけなので『友達になれるかも…』なんて、過度な期待をしちゃいかんのですよ。

仲良く喋った次の回の散髪で、前回分のテンションを引きずって軽快なトークを始めると「あぁ…そうなんですか…」と会話が続かず『あれっ?この人、前回と同じ人?』と、思うくらい構築した関係性がリセットされている時なんて、ザラにありますしね(´・ω・`)

ということで、最近はどうやって美容室で過ごしているかと言いますと、日本語があまり得意ではない中国人の美容師さんにカットしてもらってます。コミュニケーションもそんなにとらなくて済むし、向こうもそんなにコミュニケーションが得意そうじゃないので、お互いにWin-Winの関係なんですよね。気もあまり遣いませんし、楽なんですよ。

そんな中、いつもお世話になっている中国人美容師さんにシャンプーをしてもらっている時、後頭部を洗う際に無意識で首を浮かしてしまっていたんですね。そしたら「頭上ゲルト、濡レチャウカラ、上ゲナクテイイヨ」と言われて『うわっ!』って思ったんです。これは、今に始まった話ではなく、美容室で後頭部を洗う時は必ず気を遣ってやっていた行為なんです。でもそれが要らない気遣いなんだって、33年と3ヶ月でやっとこさ気づいたんですよ。気づいたというか、教えてもらったというか…。ふぁー!恐ろしい恐ろしい!!

 

子供の頃から、人との距離の測り方がバグってて、仲良くなれたとか、仲良くなれてないとか、よく分かんないんです。昨日も帰り際に職場の後輩に遊びに誘ってもらったんですが、距離感が分からなくて、怖くなって断りました。誘われたのは嬉しかったんですけどね。つくづく損な性格してるわ。

 

まだまだ学習することが、次から次へと出てきますね。今日現在33歳と3ヶ月の俺、これからも精進して参ります。どーでもいいけど、通ってた高校の体育館に“精進努力”って、バカでっかい書が飾ってあったな。

 

終わりでーす!!!

 

 

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