コンノアツシ@お味噌フィルハーモニーのゴチャゴチャ雑多煮

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【ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス】ふぅ〜ん(´ω`)

 

 

どうもこんばんわ

 

コンノアツシ@お味噌フィルハーモニーです

 

 

今ディズニーに買収されて統合したマーベルスタジオですが、ストーリー的には【アベンジャーズ・エンドゲーム】が終わり、キャプテン・アメリカとアイアンマンという主役の二人が引退したので、そこで熱も燃焼しきってしまったファンも大勢いたと思います。

ボクもその一人で、まだ成人する前から追いかけはじめたマーベルヒーローを追いかけることをクリス・エヴァンスロバート・ダウニー・Jr.と共に引退しようと考えていました。

でも、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の前作にあたるスパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームを観た時、新たな世界が広がりまくったし、やっぱりマーベルスタジオの代表ケヴィン・ファイギは、ウォルト・ディズニーと同様に、エンターテイメントを通して、何かを世界に伝えようとしている感を犇犇(ひしひし)と感じたので、もっかい追いかけることを決意しました。その新たな世界っていうのは、文字通り新たな世界が広がったんですよ。

 

ちょっと話がそれましたが、前回のスパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームで、現行スパイダーマントム・ホランド以外のスパイダーマン達が登場したんです。たしか、ボクが中学の頃に上映されたトビー・マグワイアスパイダーマンと、ボクが上京した当時に上映されたアンドリュー・ガーフィールドスパイダーマンです。それぞれ別世界のスパイダーマンでしたが、同じ世界(今のMCUの世界)で合流したんですよ。これが、ずっとずっと噂されていたことではあったんですが、多次元宇宙とかパラレルワールドの存在、今の世界とは別に進んでいる並行世界が山ほど存在するよ!ってことが説明されるんです。

それを全面的に題材にした話が、今回の【ドクター・ストレンジマルチバース・オブ・マッドネス】です。

 

今回の作品はホラー演出が得意で【死霊のはらわた】の監督でもあるサム・ライミがメガホンをとることは、事前に知らされていたので、ファンの間ではホラー要素が強くなるだろう…と言われていたんですね。にしても!でした。

静かなホラーは、監督の演出とか俳優の演技力、脚本の緻密さで決まると思うんですけど、静かにしといて、急にバァーン!!!!!って大きい音で驚かせにくるホラーは、うるせぇだけじゃん!音でビビらせに来んなよ!ってイライラするんです。個人的にですよ!ボク個人の意見ですが、怖がらせるなら【冷たい熱帯魚】のでんでんさんみたいに怖がらせて欲しいんですよ。それがさ、“馬鹿の一つ覚えで”何度もバァーン!!!!!をヤられてしまうと「うっせぇわ!」って口走っちゃいますよね。実際に音で声がかき消されるタイミングで「うるせぇ!!!!!」って言いましたよ。マジでムカつきますわ。

しかもね、マーベルもトビー・マグワイアの頃のスパイダーマンよりも遥かにパワーアップしてるんですよ。カッコ良さも面白さも感動も共感もエンタメ性も。サム・ライミスパイダーマンは、ずっと貧乏で、報われなくて、暗いんですよね。今回のドクター・ストレンジは、その頃を思い出すような話になっていました。CGの美しさは、今のマーベルスタジオクオリティなんですけど、全体の世界観は、あの頃のスパイダーマンと変わっていなくて、退化を感じてしまいました。退化っていうか、本当に変わってないだけなんだと思うんですが、あの頃から変化がない=退化と、ボクは感じざるを得ません。

ちょっとだけネタバレしますけど関節が逆に折れ曲がったスカーレットウィッチこと、ワンダがワサワサ迫りよってくるシーンとか『子供泣くだろ!!』って思って笑っちゃいましたね。怖すぎて。逆に人気になりすぎて、薄いファンを一蹴しようとしているのであれば、かなり鋭角に尖った作品ですね。そう考えると過度なホラー演出も頷けますし、ひねくれ者のボクは、一転して好きです└(┐卍^o^)卍ドゥルルル

 

まぁスカーレット・ウィッチが闇落ちして、とんでもない力を手に入れるのは、原作のアメコミにもありますし、アメリカ・チャベスのお陰で別次元への空間移動が可能になったこと、それによってSONYX-MENのプロフェッサーXことパトリック・スチュワートが登場し、MCUの更なる可能性が拡大したことは上がりましたね。

やっぱディズニー+に加入してドラマシリーズとブラックウィドウ、シャン・チーも観なきゃ分からない所も多いっスね。今作はワンダ・ヴィジョンさえ観ていれば、なんとかなるって言われてましたけど、サム・ライミ自体はワンダ・ヴィジョンは鑑賞せずに、打ち合わせだけでアソコまでの難しい話が繋がってるって言うのは驚きですよね。

前作のスパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームもそうだけど、原作は同じMARVEL漫画なのに、映像化の権利(版権)は、SONYが持ってる…とか、そういう複雑なヤツがあるんですよ。それの代表格が【スパイダーマン】と【X-MEN】、あと【ファンタスティック4】も。しいて言えば、こないだ人気だった【ヴェノム】とか【デッドプール】もSONYですね。版権が2社に分かれていると、配給元とかも変わってきますし、色々と大人の事情が生じるので、版権の壁は越えられそうにないんですよ。一本一本の作品がハリウッド規模なら尚更のこと。その壁を越えた時の沸き方って、スマブラの参戦動画みたいに沸ける案件なんですよ。

今回のドクターストレンジでも、SONYに版権があるはずのプロフェッサーXとファンタスティック4のリード・リチャーズが出演しましたから、そりゃあボクもニヤつきましたよ。『やってくれたね』って。

デッドプールは、易々と版権の壁を越えてきそうですけどね。ってか、彼の数ある能力の1つに“第4の壁を越える”っていう能力があったハズなので、両社の代表に語りかけるシーンも容易に想像できますね。

 

正直、ホラー要素多めで、たくさんビビらされて嫌だったけど、ストーリーを知る上には必須の物語でした。MARVELファンとしては好きな映画でしたが、コンノアツシとしては嫌いでした。MARVEL好きが増えすぎたので、あんま大きな声では言えませんけどね。

 

 

以上でーーーす!!!!!

  

 

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